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海外の会社との取引で嬉しかったこと

ナレーションの仕事で海外の会社と取引をしています。

取引先は、直接のクライアント企業や制作会社、ナレーション事務所と様々です。

オーディション案件への応募から受注契約、音声納品、請求書送付まで英語でやりとりしていきます。

中国の会社の場合は、中国語でやりとりをすることが多いですね。

 

先日、ある海外の制作会社から、以前納品した音声の原稿に修正がでたので再収録をしてほしい、と依頼がきました。

翌日すぐ音声を納品したのですが、少し気になることがあり、お節介ながら補足説明をすべきかどうか迷っていました。

正直に言うと英語で伝えるには少し複雑で、やりすごしてしまっても問題にはならないだろう。

そんな気持ちもありました。

 

でも、やはり自分の納得する完璧な状態でありたい。

時間をかけて丁寧に補足説明をした英文をつけて、音声を納品しました。

 

すると翌日、こんな返事が届きました。

 

You’re highly professional Ikumi!

Thank you again!

 

思いが伝わってよかった!

プロとして当たり前のことをしただけなのですが、とても嬉しかったことを覚えています。

そして、請求書をメールで送付した翌日に入金までしてくださいました。

 

仕事とは、こうして小さな信頼を積み重ねていくものなのですね。

これからもコミュニケーションを大事にしながら、

そして楽しみながら、海外の会社とやり取りをしていきたいと思います。