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リモートナレーション(宅録ナレーション)について

新型コロナウイルスの感染拡大で、世の中は大変な状況になっていますね。

多くの方は社会生活に大きな影響が出ているかと思うのですが、私も3月以降決まっていた司会や研修講師などの仕事が、全てキャンセルになりました。実は、テレビでの仕事の打診もいただいていて、とても楽しみにしていたのですが、こちらも残念ながらいったん白紙に。

 

でも、悪いことばかりではありません。

減った仕事がある一方で、増えた仕事が…

それが「リモートナレーション」です。

 

リモートナレーションは、宅録ナレーションとも言われているのですが、ナレーターが自宅でナレーションを収録、編集し、納品するスタイルのことです。

クライアントさんや制作会社さんからの受注、やりとり、音声収録、納品まで全てオンラインで完結できます!

 

海外の会社から「急ぎの案件があるのだけど、すぐに音声納品できる?」「はい、できます!」というやりとりで、夜中に作業し、

2~3時間後にスピード納品することだって可能。(翌日納品や即時納品の依頼は、わりとよくあります。)

本当に便利な世の中になったものです。

 

自宅収録だと音声のクオリティーが心配されるかもしれませんが、収録環境や収録機材、編集ソフトなどを工夫して作業すれば、音質の問題はたいていクリアできるかと思います。

これまで国内外のグローバル企業からベンチャー企業まで、様々なクライアントさんに各種ナレーションを納品してきましたが、特に音質を指摘されたことはありません。

 

コロナ禍でテレワークが進む中、ナレーターのテレワーク率もますます加速中!

ナレーター仲間のみなさんも、リモートでナレーション収録を頑張っています!

 

私もますます依頼が増えて忙しい日々を過ごせることに、ただただ感謝するばかり。

次のブログでは、リモートナレーションでのエピソードをお伝えしようと思います。

 

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